更新履歴 IJ IntelliCAD 6 / IJCAD 6
6.4 更新履歴
■Build 6-1007.23 (2010/07/23 作成)
- 名前なしINSERT要素のentmake()でRTKWORDを返して作成されたブロック名を通知する機能が動作しなくなっていた不具合の対応
■Build 6-1004.30 (2010/04/30 作成)
- CPモードでの図形選択で線種のある円弧の選択判定が誤っていた
- 2点間寸法の寸法値・寸法矢印の形状が、いくつかのケースでAutoCADと異なっていた不具合に対応
- 角度寸法の寸法値の位置が、いくつかのケースでAutoCADと異なっていた不具合の対応
- 寸法作図コマンドで、まれにオプション指定が無視される不具合の対応
■Build 6-910.23 (2009/10/23 作成)
- Insertコマンドで、名前なしブロックから名前なしブロックを呼び出しているファイルを挿入する場合、処理が失敗してしまう不具合の対応(BIJ70003)
- entsel()にて、グループ化された図形をHITした場合、グループの先頭要素が返ってしまう不具合の対応(BIJ70004)
- 特定の条件の角度寸法で、寸法補助線の座標点がおかしくなることがある不具合の対応(BIJ70005)
- xmlで読み込んだツールバーのフライアウトに▼マークがつかない問題の対応(BIJ70006)
- 図形要素の編集時に拡張データ(1012,1013,1040,1041,1042)が壊れることがある不具合の対応(BIJ70008)
- command関数にて'\'で始まる文字列をpauseと誤認していた不具合の対応
- コマンド実行前の選択でスナップがONにあっている不具合の対応
- 空文字のMTEXTが含まれている場合に分解が途中で終了してしまう不具合の対応
- 並列寸法・連続寸法で角度寸法を指定した際の挙動をAutoCADに合わせた
■Build 6-907.24 (2009/07/24 作成)
- MTEXTを含むブロックを分解すると行間隔がおかしくなることがあったので対応.(ITC 82207)
- DictSearch()でACAD_GROUPの情報を取り出すと削除されたグループの情報も取り出されてしまうことの対応.(IJ 63286)
- TrueTypeを使ってフィット/両端合わせした文字の幅係数/文字高さが変わらないことの対応.(ITC 82311)
- DIMGAP=0の際、LEADER図形のフックライン方向が逆に表示されることの対応
■Build 6-901.30 (2009/01/30 作成)
- 体験版として起動した場合の使用期限を延長するためのメンテナンスリリース.
- Plus版にて、 DDATTE(Plus拡張版)が有効にならないケースがあった.
- 引出線(LEADER)図形の矢印が消えることがあったことに対応.(IJ 63267)
- MTEXT書式指定の文字幅比率指定(\W)で相対指定(x)が考慮されていなかったことに対応.(IJ 63266)
- レイアウト空間の図面範囲が正しく初期化されていないことがあったことに対応.(IJ 60156)
■Build 6-811.26 (2008/11/26 作成)
- 分解(EXPLODE)コマンドを機能拡張し、SPLINE図形を複数のLINE図形に変換できるようにした.
- 楕円(ELLIPSE)とスプライン(SPLINE)をフェンス オプションでトリム、延長できるようにした.(IJ 63261)
- 削除(ERASE)コマンドで選択図形なしで終了した際の戻り値が正しくなかったことの対処(IJ 63253)
- LISPのcommand関数で引数として座標値を渡す際、特定の条件が整うと誤った座標が渡されてしまう問題に対応(IJ 63254)
- レイアウトタブの切替時にシステム変数LIMMIN/LIMMAXが正しく切り替わらない問題の対応(IJ 63248)
- 垂直線を描いた後、ZOOMのE(全体)しても図形全体がズームしないことがあったことへの対応.(IJ 63257)
- 異なるフォルダーにある同名ファイルを開いている際片方のファイルしかオートセーブファイルが残らない問題の対応(IJ 63258)
- 不必要と思われる(図形情報に変更がない)ケースでは、自動保存が行わないようにした.(IJ 63259)
- 寸法矢印が黒丸/小黒丸の場合、寸法の色を変えても矢印の色が変わらない問題の対応(IJ 63260)
- スプラインまたはフィットカーブしたポリラインが正しく保存されないことがある問題の対応(IJ 63262)
■Build 6-810.08 (2008/10/8 作成)
- 安定性向上(ツールバーの更新処理を再考することによって、不意に落ちる現象を回避できることを確認)
- IcadPlus.dll の安定性向上
- フックライン付きの引出線(LEADER)図形を作成 or 読み込んだ際,引出線(フックライン)の方向が期待通りにならなかったことがあった問題に対応.(IJ 63251)
- 複数行からなるMTEXT図形の文字列の折り返し位置が期待通りにならないことがあったことに対応.(IJ 63234)
- 図面を保存すると幾何交差の色がbylayerになってしまう問題の対応.(IJ 63248)
- 幾何公差を複写すると記号の枠が小さくなる問題の対応.(IJ 60234) 外枠をdimtxtから計算する/変形時に寸法変数の上書き情報を強制的につけない.
- 幾何公差付の引出線で、幾何公差図形を移動すると引き出し線が常に左についてしまう問題に対応.(IJ 63249)
- 幾何公差付の引出線をLISTコマンドで選択すると強制終了することがあった問題に対応.(IJ 63252)
- 閉じた古いポリラインをLISTコマンドで選択すると強制終了することがあった問題に対応.
- 寸法の寸法値/矢印の位置制御をAutoCADに近づける(DIMTAD/DIMTIXの考慮漏れに対応)
- dimupt = on の場合、寸法値のグリップ編集動作が期待通りにならなかった問題に対応.(IJ 63244)
- dimupt = on の場合、dimcontinueコマンドで寸法を記入すると寸法値が重なってしまう問題に対応.(IJ 63244)
- Explorerにてカレント画層の状態を変更したときにツールバーに反映されない問題に対応.(IJ 63250)
- メニューマクロにて、LISP式中に "" が含まれる場合、XMLに保存し読み込むと "" が消えしまう問題に対応.(IJ 63241)
- -plotコマンドで、印刷範囲を窓(Window)指定をした場合に、印刷範囲外の図形を印刷しないようにした.
- -plotコマンドで、レイアウトから出力する際も、中心指定ができるようにした.
- 幾何公差(TOLERANCE)コマンドをCMDDIA変数でダイアログの表示/非表示を切り替えられるようにした.
■Build 6-808.22 (2008/8/22 作成)
- QUITコマンドで終了した際,正常終了せずにicad.exeがプロセスとして残ってしまうことがあった問題に対応. (次回起動時にメニュー項目が正しく表示されない等の問題が発生していました)
- 文字表示についてAutoCADとの互換性を改善.
- 左端(0,0)から始まらないフォントの場合、中央/中心/中上/中中/中下基点での文字表示位置がおかしくなる.(IJ 63234)
- 縦書き文字で大きく形状が異なるケースがあった.(IJ 63234)
- 同じフォントが全角フォントと半角フォントに存在する時は半角を優先する. (フォントの組み合わせによって、角度記号「°」が文字と離れすぎることがあった)
- MTEXTで左右方向が中の場合の文字表示位置を調整.(寸法文字の寸法の真ん中にならないケースがあった)
- 印刷時にネットワークプリンタが認識できない問題の対応。
- 画面の表示倍率を変更した時、無限線/放射線の表示範囲が画面一杯にならない現象の対応。
- 寸法を編集すると矢印が消えることがあった>上書き変数に'_'で始まらない矢印ブロック名が指定されている時、空のブロックが作成されていた.(IJ 63236)
- 寸法図形を図面間でコピーすると、矢印形状が変わってしまうことがあった>上書きでDXF5~7(DimBlk/DimBlk1/dimBlk2)が指定されている時、図面をこえると上書き情報が削除されていた.(IJ 63207)
- 操作によって、寸法上書きの情報が正しく更新されないことがあった.(IJ 63229)
- (ssget)関数にて、選択セットフィルターを使用する際、DXF-50(回転角度など)が無視されていた不具合を修正.
■Build 6-807.04 (2008/7/4 作成)
- グループ図形が解除できなくなるケースがあったことに対応.
- グループ情報が適切に図面に保存されない(解除したグループが復活する)ケースがあったことに対応.(IJ 63212)
- 倍率のかかったブロックに含まれる円/円弧図形に対して半径/直径寸法が正しく記入されない不具合に対応.(IJ 63231)
- ①②など... サブシェイプからなるSHXフォントを表示する際、文字の大きさ(尺度の計算)が正しくないことがあった.(IJ 63227)
- sds_sssetfirst() を使った際、図形のハイライト状態が解除されないケースがあったことに対応.(IJ 63230)
- 前版(6-805.29)にて、-PLOT実行時、プリンタ/用紙サイズの設定が無視されていた.
■Build 6-805.29 (2008/5/29 作成)
- ある条件化(PURGEコマンド実行後など)において、ブロック作成に失敗することがあったことに対応.(IJ 63205)
- ある条件化において、寸法矢印ブロックが期待通りに更新/表示されないことがあったことに対応.(IJ 63206)
- WBLOCKコマンドにおいて、寸法矢印ブロックが期待通りに図面出力されないことがあったことに対応.(IJ 63207)
- ネットワーク上の存在しないプリンタ/ファイルを探すのに時間がかかる現象への対応 (継続中).
- SDS/LISP (alert)関数を使用後、ヘルプ画面がメインウインドウの背後に表示されてしまうことがあった.(IJ 63210)
■Build 6-804.16 (2008/4/16 作成)
- 図形を選択した際、図形特性ツールバー(線種など)に誤った属性がカレント表示されることがある.(IJ 63155)
- ツールバーボタンにイメージファイル(BMP)を使用した場合、再起動時にボタンイメージが表示されないことがある.(IJ 63195)
- 起動時に意図していないアドオンアプリケーションが起動されることを防ぐため、ICAD.LSP / ICAD.SDS 検索方法を変更した.(ICAD.EXEと同じ場所とサポートパスのみから検索する).
- 寸法図形(長さ寸法/平行寸法)を回転/鏡像する際、寸法文字が正しく回転しないことがある.(IJ 63198)
- 半径の大きな円弧をトリムできないケースがあったので改善.(IJ 63197)
- XML形式のツールバー定義ファイルを読み込んだ際、ツールバー上のコンボボックスが正しく作成されないことがあった.(IJ 60129)
- レイアウト空間に配置されたビューポート図形のサイズをグリップ編集によって変更する際、ビューポート内に描かれたモデル空間図形の表示位置を移動しないようにした.(IJ 63201)
- 文字高を一括で変更するケースなど、特性変更(ENTPROP)コマンドで複数図形を選択した場合、変更値が選択した図形全てに反映されないことがあった.(IJ 63196)
■Build 6-802.22 (2008/2/22 作成)
- 1つ前のビルド(6-801.31)にて発生していた「図面を開くと強制終了する」不具合対策。
■Build 6-801.31 (2008/1/31 作成)
- 線種 ZIGZAG など、シェイプ(ltypeshp.shx)を使った線種が正しく表示されなかった.(IJ 63173)
- ラスターを含む図面にて、途中保存(QSAVEなど)を繰り返すと使用メモリが膨れ上がる現象を改善.(ITC 81041)
- DXFファイルを開いた場合、自動保存によってDXFファイルが上書きされていた.(IJ 63167)
- 延長交点・極スナップによる座標検出処理(優先順位など)を改善した.(IJ 63157)
- 既存図面にて、文字列を標準のマルチテキストエディタで編集する場合に強制終了することがあった.(IJ 63171)
- 一時OSNAP使用時、キーワード(ENDP)が無効になっていた.
- DIMATFITの値を変更した際の寸法形状(寸法値、矢印位置)を調整.(IJ 63182)
- ツールバー色コントロールで複数図形の色を変更した場合、1回のUndoで元に戻るようにした.(IJ 63177)
- エクスプローラからブロック保存する際、パス名が長いと強制終了していた.(IJ 63170)
- 画層一覧(LAYLIST)コマンドの画層再作図処理を改善.
- CHANFER コマンドで RAY/XLINE と ポリラインを選択すると強制終了することがあった.(IJ 63172)
- ブロック挿入コマンドで配列挿入する際、行間隔/列間隔が逆になって配置されていた.(IJ 63178)
- LISP (command) でROTATE - 参照(R)オプションを使用する際、直交モードに変更できない.(IJ 63162)
- LISP (grread) を[ESC]でキャンセルした場合、エラー処理関数(*error*)が呼び出されない.(IJ 63165)
- LISP (command) でROTATEコマンドを呼び出したとき[ESC]でキャンセル終了できない.(IJ 63166)
- 日本語名のイメージファイルをアタッチした場合に、パス名が正しく保存されない.(IJ 63150)
- 複数図面を開く&閉じるを繰り返した際、動作が不安定になる.(IJ 63161)
- ENTPROPコマンドの TORELANCE のページに寸法変数の修正(寸法スタイル設定)ボタンを追加.(IJ 63154 / ITC 81256)
■Build 6-711.16 (2007/11/16 作成)
- ブロック名に一部の文字(濁点、長音)が使えない. (BIJ 63043)
- OSNAP - 割り込みオプション(INT)にて、2図形選択による仮想交点を取得できない. (BIJ 63081 / 機能復活)
- 四角形の中心スナップがおかしい. (BIJ 63140)
- 定義済みパターンのハッチングに線種を適用しても表現されない. (BIJ 63142)
- ポリラインをフィレットした時の形状が期待通りにならない or 消える. (BIJ 60046 / 63131)
- FLATTEN コマンドで高度を 0 以外にするとlwpline と spline の結果が正しくない. (BIJ 60249)
- FLATTEN コマンドでブロック図形の高度を変えようとすると落ちる. (BIJ 63104)
- 図面を開いていない状態で修復(RECOVER)コマンド実行・キャンセルするとエラーが表示される. (BIJ 63024)
- ブロック挿入で半角カタカナが使えない. (BIJ 63043)
- PLUS 両矢印コマンドの終了時にエラーメッセージが出る.
- COPYコマンドの複写先座標を指定する時などに、極トラッキングが有効にならない(座標が補正されない). (BIJ 63082)
- LAYER コマンドの一覧オプションで表示されるタイトルと内容の順番がずれている. (BIJ 60272)
- 図形選択中の画層コンボで選択図形の画層がアクティブとならない. (BIJ 63137)
- ステータスバーの項目ON/OFFが正常に動作しないことがある. (BIJ 63100)
- ブロック属性値をグリップ移動するとCADがダウンすることがあった. (BIJ 63092)
- LWDEFAULTの既定値が、AutoCADと異なっていたのを調整. (BIJ 63129)
- 印刷設定時に尺度のインチ/ミリ設定が変わってしまう. (BIJ 63139)
- DIM LEADER / LEADERの形状をAutoCADと同じになるように調整.(ITC 80858)
- DIMALIGNEDコマンドで文字の角度を指定しても作図された寸法値の角度に反映されないケースがあった. (BIJ 60167)
- 寸法図形をスライドした際に、その形状がAutoCADと異なることがあったのを調整. (BIJ 50105 / IJ 60212)
- EntPropで寸法スタイル設定画面を開いた際、寸法スタイルの初期値がおかしい. (BIJ 63147)
- システム変数DIMSTYLEを変更しても寸法設定の各システム変数が連動して変わらない. (BIJ 63146)
- Undo Control none 時にUodoバッファをクリアするようにした. (BIJ 63145)
- getstring()で第一引数が 0 のとき、空白を含む文字列を入力しても正しい結果が返ってこない. (BIJ 63138)
- getstring()で、「'」で始まる文字を入力できない. (BIJ 63143)
- LIEP (getkword) の返り値が違う場合がある. (BIJ 63096, 63136)
- LISP (command) からOFFSETコマンドの呼び出しでエラーが出てしまう. (BIJ 63144)
- LISP (osnap) で座標値が返ってこない. (BIJ 63148)
- LISP (grread) にて、キー入力を受け入れない.
- 起動ライセンスが無い場合は,ICAD.SDSを読み込まずに終了する.
- ファイルタイプ用のアイコンリソース(.ico)を icad.exe 含める.
■Build 6-709.21 (2007/9/21 作成)
- 属性図形を持ったINSERT要素のダブルクリックでDDATTEコマンドを起動するようにした.(機能復活)
- AutoCAD図面を読み込んだ際、ZOOMPERCENTの値を保持していなかった.(IJ 63-127)
- レイアウト空間で寸法記入を行うと誤った数値が表示されていた = DIMLFACの値がおかしくなっていた.(IJ 63-123)
- レイアウト空間での並列寸法・直列寸法記入時にDIMLFACを自動調整していなかった.(IJ 63-126)
- UCSが有効な状態でポリラインのオフセットを行うと通過点の指定やオフセット方向の指定が正しく認識されていなかった.(IJ 63-124)
- JW_CADデータを取り込んだ際, 保存できない画層名を作ってしまうことがあった.(IJ 63-109)
- 全ての図面を閉じる> MENU:[ツール(T)]>[オプション(O)] 表示されるオプションダイアログにて [印刷]タブを選択すると強制終了していた.(ITC 81081)
- LISP (command)関数にて、座標入力時 "TAN" オプションで接点の取得に失敗することがあった.(IJ 63-122)
- LISP (getkword)実行時, [ECS]を検出できなかった.(IJ 63-096)
- LISP (command PAUSE)実行時, [ECS]を検出できなかった= RTNORMを返していた.(IJ 63-099)
- VBAマクロ Plotmanager.setPapersize を利用できるようにした.(ITC 81056)
- VBAマクロにて、ポリライン、属性を含むブロック図形を作成>図面を保存した場合に、作成したブロック図形が表示されない(正しく保存されていない)ことがあった.(ITC 81126)
- VBA Points.Add メソッドを引数省略で使用した場合にエラーとなっていた.(ITC 81062)
■Build 6-708.31 (2007/8/31 作成)
- IntelliCAD 6.4 新規リリース.
【 6.4 新機能 】
特別に新しい機能はありません。
6.4 は、DWG読書きライブラリ(DWGdirect)の最新版 (2.03 + ITC ≒ 2.04) を使うことによって、AutoCADの新しい図面仕様(2007 DWG/DXFより 図面中の文字列は全て Unicode で保存されております)への対応が強化されております。
6.3 の不具合修正バージョンとなりますとなりますので、6.3 をお使いのお客様は 6.4 をご利用下さい。
6.3 更新履歴
※本バージョンをお使いのお客様は、6.4 をご利用下さい。
■6.3 にて確認されていた不具合
- AC1009 (GX5,R12)形式以前のDXF(他CADが生成するDXFの多くが該当すると思われます)を読み込んだ際、日本語が文字化けします.
- 2007よりも古い形式で図面を保存した場合、半角カタカナ文字が欠落します.
■Build 6-707.27 (2007/7/27 作成)
- 白黒ラスターイメージを挿入した場合, 画像の一部を印刷することができないことがあったことに対応.
- 白黒ラスターイメージを挿入した場合, AutoCADと比較すると白黒反転されて表示されることがあったことに対応.
- ラスターイメージを挿入する場合, ファイル/パス名に日本語が含まれていると正しく処理されないことがあったことに対応.
- 前ビルド(6-707.18)にて, LEADER図形を描いて保存した場合, AutoCADで開くとフックラインの向きが逆になってしまっていた不具合を対応.
■Build 6-707.18 (2007/7/18 作成)
- 閉じたスプライン図形を含んだ図面を開いた場合に、その形状が正しく表示されないことがあったことに対応.
- 極トラッキングを有効にした場合、カーソル方向と数値入力による座標決定が期待した結果にならない(極トラッキングで固定した角度上の座標を取得できない)ことがあったことに対応.
- 図面を開いた際、Model/Layoutタブの順番が入れ替わる(Modelが一番左にならない)ことがあったことに対応.
- UCS が設定されている図面で、Model/Layout を切り替えると図形描画が崩れることがあったことに対応.
- ビッグフォント(SHX)を使って「A」など、全角英数文字を中(MC)合わせで描いた場合、文字が中央に描かれなかったことに対応.
- 旧バージョンにて正常に開く図面を開いた際に、強制終了するケースがあったことに対応.
- いくつか、不安定な動作を招く可能性のあるプログラムを是正した.
- 頂点数が多いポリライン図形を含んだ図面を開いた際, 座標入力時にカーソルが固まってしまうことに対応.(モデル空間のみ対策. レイアウト空間については改善されておりません)
- DCL: テキスト属性 is_bold が期待通りに動作していなかった不具合を修正.
Build 6-707.06 (2007/07/06)
- ESNAP-接線(TAN)が設定されている時、カーソルを XLINE,RAY 図形上に移動すると強制終了していた不具合を修正.
- 文字列がエンコード(M+xxxxx)された状態で保存された図面を開いた場合、可読&編集可能な文字列に自動変換するように文字編集(DDEDIT)コマンドを拡張した.
- TEXTを中央(M)基準で書いた場合の文字位置がIntelliCADとAutoCADで異なる (IJ5-57 適用漏れ)>Ag,gg 等の文字列(基準線よりも下に文字表現を含むもの)を記入すると Middle 基準がAutoCADの位置と異なる...
- 既存寸法図形のDIMLFACの値が更新(DIMSTYPE-A DIMOVERRIDE)できないことがあったことに対応.
- AdekoRaster:透過(TRANSPARENCY)コマンドが無効になっていたのを修正.
■Build 6-706.18 (2007/6/18 作成)
- 極トラッキング使用時、PLUSコマンド(片矢印線/両矢印線など)が正しく動作しないことがあったことに対応.
- DDINSERT>挿入基点の指示など、ダイアログボックスから座標入力処理を行う際に、基点設定(FROM)を併用すると、IntelliCADが応答不能になったことに対応.
- DIMLFACを1.0未満に設定した寸法図形を作成できなかった不具合に対応.
- 2つの異なる画層名を区別できないことがあった不具合(例:[2Fあ] [RFあ])に対応.
- 円弧を含むリージョン(REGION)図形を分解した際、円弧部分が回転して正しい結果にならないことがあったことに対応.
- 図面にOLE図形(Excelワークシートなど)を挿入した場合に強制終了することがあったことに対応.
- Vista:バージョン情報ダイアログボックスに利用者/会社名が表示されないことがあったことに対応.
■Build 6-705.30 (2007/5/30 作成)
- IntelliCAD 6.3 新規リリース.
【 6.3 新機能 】
- AutoCAD 2007形式 DWG ファイルに対応
- カラーブックの作成と編集をサポート
- イメージ処理の強化
- レイアウトビューポートのロック機能をサポート
- 文字データのマルチ言語サポートを強化 (CODEPAGEコマンド)
- 座標入力を拡張
- 基点設定(FROM)
- OSNAP - 延長 / 平行 ...Plus, Pro のみ
- 極トラッキング(POLAR) ...Plus, Pro のみ
※オブジェクトトラッキングは、姉妹製品 IJCAD のみのサポートとなります.
6.0 更新履歴
※本バージョンのメンテナンスは終了致しました。 不具合は 6.4 にて対応致します。
■Build 6-702.16 (2007/2/16 作成)
【 重要 】
- IntelliCADが図面ウインドウを閉じる作業をしている際に、マウスボタンによるズーム(画面更新)処理を行った場合に強制終了することがあったことに対応. 容量の大きな図面を複数開いて作業をしている際に発生していた原因不明な強制終了の多くは、これが原因であったと思われます.
【 修正 】
- グループに属する図形を対象とした ESNAP(交点など)が、期待通りに動作しないケースがあったことに対応.(B070122)
- Build6-701.24 にて修正した寸法図形をスライド化した際の処理が, 十分でなかったため再考.(B0611018 再修正)
■Build 6-701.24 (2007/1/24 作成)
【 重要 】
- 作業中に「図形が選択できなくなる (REGENしても復元しない)」問題。再現手順が判明した別のケースに対応.(ITC-80632)
【 修正 】
- Build6-612.15にて、「印刷する範囲を窓指定」したときに正しく用紙に収まらないケースが発生。また、「用紙の中心に印刷」にチェックしたときに位置が少しずれていたのを改善.(B0611059修正)
- 読み込み専用で複数ファイルを同時に開いた際、2枚目以降のファイルが読み込み専用となっていなかったことに対応.(B0612012,ITC-80639)
- 外国語文字(タイ語など)を含んだ図面を開いた際に、上手く文字コード変換できないケースがあったことに対応.
- 図面によって、不必要なAUDIONOTE(音声アタッチ)用のアイコンが表示されることがあったことに対応.(B0612023)
- [作成 2D]ツールバーを浮動状態にした場合に、サイズを変更できなかった不具合に対応.
- 寸法編集コマンドのスライドオプションで角度を指定した際、期待通りにならないケースがあったのを修正.(B0611018 再修正 AutoCADの挙動に合わせる)
- 寸法図形の一部変数(DXF-128)が図面保存時にリセットされていた不具合に対応.
【 開発者向け 】
- LISP:(redraw),SDS:sds_redraw()関数にて、色指定を無視(常に白で描く)するようになった劣化不具合を修正.(B0701009)
■Build 6-612.15 (2006/12/15 作成)
【 重要 】
- QSAVEを実行した後など、作業中に「一部の図形が選択できなくなる」ことがあった不具合対応.(ITC-80099)
- ブロック中の属性文字が画面に表示されているのに印刷されないことがあった.(ITC-80416, IJ6-73)
- ブロック図形の一部が表示されないことがあった不具合を修正.(ITC-80231,80380,80517)
- CloneHelper 拡張:図面間複写(COPY),図形書出(WBLOCK)などで図形を複製する際、図形が参照するテーブル情報(文字スタイルなど)を正しく複製できないケース(寸法を含むブロックを複写できない等)があったのを改良.
- DXF出力(DXFOUT)コマンドの V=バージョン指定を行った際、指定したバージョンでファイルが作成されていなかった不具合を修正.(B0612001)
- 特定の図面を開くと強制終了... 対象図面に含まれる文字スタイル-フォントを上手く処理できていなかった.(ITC-80340)
- 特定の図面を開くと強制終了... 対象図面に含まれる表示順序(SORTENTTABLE)を上手く処理できていなかった.(ITC-80331)
- エクスプローラで画層を切り取り、同一図面に貼り付けると強制終了した不具合を修正.(IJ6-153)
- OSNAPでスプライン図形の中点を取得しようとした際に、強制終了することがあった不具合を修正.(IJ6-177)
- 図面を1つも開いていない時に、VBAエディタを起動すると強制終了した不具合を修正.(ITC-80490)
- 図面を1つも開いていない時に、SETLANGコマンドを実行すると強制終了することがあった不具合を修正.(B0611058)
- 経験レベルが初心者のとき、カスタマイズ画面を閉じると強制終了する不具合に対応.(B0611012)
- 経験レベルを初級者にするとスタイル設定ツールバーがつぶれてしまう.(B0611011)
- Basic版で利用できないメニュー(JWCADデータ入力)が表示されていた.
- Basic版で利用可能な IntelliJapan拡張(IcadPlus)コマンドが無効になっていた.
【 拡張 】
- コピー(Ctrl+C)&貼付け(Ctrl+V)操作にて、貼付け時に配置点を指定できるようになった. (ITC-80303,80412,80578)
- 寸法スタイル設定ダイアログにて寸法スタイルを更新[保存]した場合、既存の寸法図形については形状を更新しないようにした.(ITC-80460,80504)
- グループ化された図形を鏡像(MIRROR)/配列複写(ARRAY)した際、複写後の図形もグループ化された状態で複製されるようにした.
- 特性変更(ENTPROP)にて、同じスタイルの寸法図形を選択した場合、複数の寸法図形を一括で変更できるようにした.(ITC-80304)
- システム変数:RTDISPLAYを実装(機能していなかった)
|On : RTズーム/移動の際、IMAGE図形を描画しない。(従来の動作)
|Off: IMAGE図形を描画しながら、RTズーム/移動できる。
- ファイル検索処理を改善 … (ITC-79927,80184,80292)
- ドライブマップされたネットワークパスからファイルを読めないことがあった.(ITC-80502)
- ネットワークパス(ServerFolderDrawing.dwg)からファイルを読めないことがあった.(ITC-80516).
- オプションダイアログで設定したパスのテンプレートが参照できないことがあった.(ITC-80584)
- ICADISO.PAT に ICAD.PATに含まれる全てのハッチングパターンを追加した.
- REGION図形に対して、ハッチングできるようになりました.(ITC-80352)
【 修正 】
- DXFファイルを読み込んだ際、フィット(F)オプションで描かれた文字を正しく描画しないことがあったことへの対応.(ITC-80373)
- MRU(最近使ったファイル)リストが日本語に対応していなかった(一部ファイル名で開くのに失敗していた).(B0611067)
- 最近使ったコマンド履歴リストからコマンドを実行するとエラーになることがあった.(ITC-80484, B0611052)
- レイアウト空間で、ビューポート境界をグリップ編集(サイズ変更)するとビューポート内の文字図形が消えることがあった問題へ対応.(ITC-80382)
- 画層の表示/非表示を切り替えると、TrueColorがACIになってしまう問題の対応.(IJ6-136)
- 幅を持ったポリライン図形を正しく描画出来ないケースがあったことへ対応.(ITC-80439)
- 印刷実行後、図形が全て非表示になることがあった(再作図で復活)問題へ対応.(IJ6-141)
- 印刷時、Y軸方向の印刷オフセットが正しく処理されていなかった.(B0611059)
- コマンドライン印刷(-PLOT)で、印刷尺度に対し(1=0.1)のような小数点を含む数値を指定した場合に正しく印刷されなかった.
- 特殊な線種で書かれた文字図形に対して太さが反映されないことがあった不具合を修正.(IJ6-169)
- PStyleApp.exe の PCP → CTB 変換で正しい.ctb ファイルが作成されていなかった不具合を修正.(IJ6-176)
- 寸法スタイルで2単位併記(DIMALT)を有効(On)にした時、併記される値が、長さ換算係数(DIMLFAC)の値を加味していなかったのを修正.(ITC-80343)
- 特定の図面(DXF)を開くと寸法文字がずれる件に対応.(ITC-80333)
- DIMALIGNEDコマンドで、文字の角度を指定しても作図された寸法値の角度に反映されていなかった不具合を修正.(IJ6-167)
- 寸法線を描く順番により、寸法線の傾斜描画がおかしくなっていたのを修正.
- 寸法編集コマンドのスライドオプションで角度を指定した際、逆に傾斜するケースがあったのを修正.(B0611018)
- システム変数 DIMSE1/DIMSE2 の読み書きがされていなかった.(B0611015)
- ブロック編集(REFEDIT)中、PURGEコマンドが有効になっていたので禁止した.
- グループ化されたINSERT図形の属性をクリックした場合、グループ全体がハイライト表示されるようにした.(IJ6-135)
- 自動調整ハッチ図形を移動(境界図形の外へ)した場合、境界図形との関連は解除されるよう修正.(ITC-80302)
- 境界ハッチ(BHATCH)ダイアログで、座標指定してもハッチングができないケースがあったことに対応.(A0060132)
- UCSが設定された状態で、構築線(XLINE)に対してオフセットを実行すると正しく処理されなかった不具合を修正.(IJ6-140)
- スプライン引出線を分解するとスプライン形状が崩れることがあった不具合を修正.(IJ6-95)
- 特性変更(ENTPROP)にて、楕円弧の終了角度値が表示されず、変更しても反映されなかった不具合を修正.(IJ6-124)
- CHNAGEコマンドの E=図形 オプションを選択した際のメッセージがおかしかったのを修正.
- PEDITコマンドでポリラインを編集中… 途中でPEDITコマンドをキャンセル([ESC]キー)すると、ポリライン形状が壊れることがあったことへ対応.(ITC-80401)
- ツールバーをたくさんロードした場合に、全てのツールバーがポップアップメニューに表示されなかったのを修正.(B0611014)
【 開発者向け 】
- icadsys.sdsファイルに改行のみの行が存在した場合、起動時「.dllは存在しません」とメッセージが出ていたので修正.
- LISP:(getstring)で長い文字列を繰り返し入力すると動作が不安定になることがあった現象に対応.(B0612002)
- 拡張データ作成/編集(EDITEDATA)で、XDATAに負の値を入力できなかった不具合を修正.(IJ6-170)
- デフォルトの状態では、IntleliCADを複数起動できるようにしました。(SINGLETON = Off)
■Build 6-610.18 (2006/10/18 作成)
- Windowsエクスプローラ等で DWGファイルをダブルクリックすることによってIntelliCADを起動した際に発生する不具合を改善.
- DWGCODEPAGE(文字コード)に起因する文字化け処理を拡張.(ITC-80459)
|新規コマンド:SETLANG
| 図面中の文字コード変換機能を提供します.
- ユニコード表記(U+xxxx)を正しく MBCS(ShiftJIS等)へ変換できないケースがあったのを修正.(ITC-80440)
- 各種ダイアログのタブオーダー([TAB]キーによってハイライトされる順番)を調整.
- DIMTFACの値が1.0以外に設定されている場合, 許容差の「±」記号が文字化けしていたのを修正.
- 寸法スタイルダイアログ(SETDIM)にて、DIMTFACの値を変更できるようにした.
- 寸法スタイルが上書きされている場合, 寸法スタイルダイアログ(SETDIM)の寸法スタイル名は「基本スタイル+上書き」と表示するようにした
- 始終点が同座標の(形状は閉じているが開いている)ポリラインをオフセットした場合、正しい閉じた形状が作成されていなかったのを修正.(ITC-80367)
- MIRRTEXT=OFF(反転しない)の時, MIRRORコマンド実行中ドラック表示される文字形状が正しくない(反転される)のを修正.(ITC-80296)
- 円弧図形を含んだブロックを分解した場合、円弧図形が変形するケースがあったのを修正.(ITC-80194)
- 円弧図形を含んだリージョンを分解した場合、円弧図形が変形するケースがあったのを修正.(IJ6-63, ITC-80351)
- ブロック図形の線幅が正しく表示/印刷されないケースがあったのを修正.(IJ6-139,ITC-80494)
- 新規作成した図面をQSAVEした際,デフォルトバージョンで保存されないケースがあったのを修正.(IJ6-106)
- エクスプローラーにて,RGB色を設定した画層を非表示にした場合に正しい色が表示されていなかったのを修正.(IJ6-111)
- 図面保存時,属性図形(ATTRIB,ATTDEF)の縦位置合せ情報を正しく保存していなかったのを修正.(IJ6-121,ITC-80448)
- 特性変更ダイアログ(ENTPROP)で属性図形(ATTRIB,ATTDEF)の位置合せを変更した際, 基点が (0,0,0)に 初期化されるケースでは, 座標をコピーするように修正.(IJ6-123)
- 新規図面作成時、MEASUREMENTの値に MEASUREINITの値が反映されていなかった(常にOn=メートル単位)のを修正.(IJ6-143)
- NEWWIZコマンドで新規図面を作成する場合, テンプレート(BASEFILE)を参照していたので、参照しないようにした.(IJ6-144)
- レイアウトに複数のビューポートが配置されている場合, 一部のビューポートが表示されないケースがあったのを修正.(ITC-80295)
- ACIS図形を正しく保存できないケースがあったのを修正.(ITC-80374)
- 塗潰しハッチングが含まれる図面を保存した場合,再読み込み時にハッチングが正しく表示されないことがあったのを修正.(ITC-80423)
- 寸法スタイルに標準以外の矢印が使用されている図面を正しく保存できないケースがあったのを修正.(IJ5-155)
- 寸法が含まれるブロック図形を挿入後、分解すると文字位置が移動するケースがあったのを修正.(ITC-80445)
- DIMALTU = 8 の状態を寸法スタイルに保存できなかったのを修正.
- 図面を全て閉じた状態で、オプションダイアログ(CONFIGコマンド) - [印刷] を選択すると強制終了したのを修正.(IJ6-59)
- システム変数 FONTALT に日本語TTFフォントを指定できるようにした.
- -PLOTコマンドをスクリプトから実行した場合に、正しく印刷できないケースがあったのを修正.(IJ6-122)
- エラーを含んだ図面を開く際の警告メッセージは、スクリプト実行中に表示されないようにした.
- コマンド実行中に、マウス中ボタンを操作すると、コマンドが途中でキャンセルされることがあったのを修正.(IJ6-105)
- 一時ESNAP取得中に、マウス中ボタンを操作すると、ESNAPが無効になるケースがあったのを修正.(IJ6-56)
- ツールバー中のコントロール(画層リストボックスなど)をファイル(XML,MNU)へ保存できるようにした.(IJ6-129)
- 拡張データへバイナリデータを正しく保存できていなかったのを修正.
- LISP:(command)関数にて DIMOVERRIDE,DIMORDINATE,DIMEDITコマンドを実行した場合に正常終了しないことがあったのを修正.(ITC-79871,80446)
- LISP:文字を入力していないのに、(getstring)が nil を返すケースがあったのを修正.(IJ6-105)
- SDS:sds_grvecs 関数にて 第2引数にマトリクスを指定した際の挙動がAutoCADと異なっていたので,AutoCADの挙動にあわせた.
■Build 6-608.24 (2006/8/24 作成)
- デフォルトの状態では、IntleliCADを複数起動できないようにしました。
|IntelliCADの複数起動は、システム変数:SINGLETON によって制御できます。
|複数起動を許可する場合は、SINGLETON = OFF とした後、IntelliCADを再起動してください。
- -PLOTコマンド:プリンタ切替、用紙切替など、正しく機能していなかったのを修正.
- 特性変更(ENTPROP)コマンド>ハッチング編集にて、ハッチング図形を更新できなかったのを修正.(IJ6-48)
- 色:BYBLOCKに設定された図形が印刷されなかった(白色で印刷されていた)のを修正.(ITC-80386)
- 印刷範囲の2点目、図面範囲の2点目など… ESNAPによって座標点を検出できなかったのを修正.(IJ6-96)
- 図面読み込みに時間がかかるとき、マウスホイールズームを操作すると強制終了することがあったのを修正.(IJ5-122)
- 図面の表示範囲を図面保存時に、保持していないことがあったのを修正.(IJ6-65)
- 図面を全て閉じた状態で [TAB]キーを押すと強制終了していたのを修正.(IJ6-57)
- 起動直後にハッチング(BHATCH)コマンドを実行すると強制終了することがあったのを修正.(ITC-80348)
- 編集対象文字によって、マルチテキストエディタ起動時に強制終了することがあったのを修正.(ITC-80227)
- 文字スタイルを削除すると強制終了することがあったので修正.(IJ5-139)
- 閉じたポリライン図形にハッチングを行った際に強制終了することがあったので修正.(ITC-80348)
- 印刷ダイアログにて、PCPファイルへ保存>読込 で強制終了していたのを修正.(ITC-80383)
- テンプレートを使用せずに新規図面を作成したときに図面が正しく初期化されないことがあったのを修正.(IJ6-84,85,86)
- 旧図面(R12DWGなど)に含まれる回転された文字(TEXT)を読み込んだ際、表示文字位置が正しくないことがあったのを修正.(ITC-80379)
- 旧図面(寸法文字図形はMTEXTでなくTEXTで作成)を開き、寸法図形を分解すると文字位置がずれる事があったのを修正.(ITC-80381)
- 名前の無いブロックを含んだ図面を開いた際、ブロック図形が正しく表示されないことがあったのを修正.(ITC-80087)
- ネストされたブロックを含んだ図面を開いた際、ブロック図形が正しく表示されないことがあったのを修正.(IJ6-51)
- 多数のレイアウトを含んだ図面を読んだ際、保存時にレイアウトが消えてしまうことがあったのを修正.(ITC-80385)
- 幾何公差(TORERANCE)図形:DIMSCALE=1.0 以外の場合に正しく描かれなかったのを修正.
- 標準以外の矢印を使った場合、寸法図形をドラッグする際に矢印が描画されていなかったので描画されるように修正.
- 寸法スタイル設定(SETDIM):設定値を変更した後、再作図を行うまで引出線(LEADER)が更新されなかったのを修正.
- 寸法図形を含んだ図面ファイルを分解挿入(INSERT)すると、寸法形状が崩れることがあったのを修正.(IJ5-99,100,101)
- DIMLUNIT=6 (Windowsデスクトップ)とした際、接頭ゼロ省略(DIMZIN)の動作が逆になっていたのを修正.(IJ6-53)
- 寸法スタイル設定ダイアログのタブ切替が非常に遅かったのを改善.寸法スタイル(DIMSTYLE)コマンドのステータス(ST)オプションは、DIMLWEなど 2000-DWG 以降にサポートされた変数を表示していなかった.(IntelliCADがサポートしていない変数も含め全て表示するようにした)
- パス・ファイル名を取得する際、一部の漢字コードが誤動作をするおそれがあったのを修正.
- 画層名を処理する際、一部の漢字コードが誤動作をするおそれがあったのを修正.
- スクリプトにて、ファイルを連続で閉じた場合(CLOSE Y)正しい図面名で保存できなかったのを修正.
- スクリプト中の「(」はLISP式として解釈するため、「(」を含んだパス名などが誤動作の原因となる. そのような場合, "" で括ることによって回避できるようにした.
- CMDACTIVEの値(スクリプト実行中=4)が、スクリプトの最終行を検出できなかった(値=0)のを修正.(IJ6-90)
- スクリプト中に OPEN で図面を開くと、CMDACTIVEの値がクリア(値=0)されていたのを修正.(IJ6-64)
- DCL: password_char の指定が有効にならなかった (Windows2000のみ) のを修正.(IJ6-50)
- LISP:(redraw),SDS:sds_redraw()関数にて、図形をハイライトに設定した場合、ズーム等でハイライトが解除されていたのを、再作図(REGEN)を行うまで解除されないようにした.(IJ5-123)
- AutoCAD/IntelliCAD(以前のバージョン)のアプリケーション付加データ(バイナリチャンク)を正しく読書きできていなかったのを修正.
■Build 6-607.07 (2006/7/7 作成)
- IntelliCAD 6 新規リリース.
更新日:2009年7月30日(木) 00:00 JST / / 閲覧件数 16,503