IJCAD 7 更新履歴
■Build 7-1001.26 (2010/01/26作成)
- DDAttDef/EntPropで属性文字の基点設定の中心/中央が逆になってしまう(BIJ70011)
- 参照できないイメージがある図面をマウスホイールでズームさせるとダウンしてしまうことがある
- AutoCADで寸法値の位置を変えてある寸法をグリップ編集で起点をかえると寸法値の位置が変わってしまう(BIJ7012)
■Build 7-0912.04 (2009/12/04作成)
- 旧バージョンがインストールされているPCに7-0911.25版をインストールした場合、ダブルクリック起動に失敗するケースがあった
- ファイル名に%を含むファイルをオープンしようとすると失敗してしまう不具合の対応
■Build 7-0911.25 (2009/11/25作成)
- 角度寸法に対して連続寸法・並列寸法で作図をした場合、以降の動作がおかしい不具合の対応(BIJ70009)
- 直径・半径寸法で、寸法値高さが文字スタイルで指定されdimscaleが1でないと寸法値の表示位置がおかしい(BIJ70010)
- DWGファイルをダブルクリックして起動する際うまく起動できないことが多々あった(起動処理をDDEによるものからOPENコマンドによるものに変更した)
■Build 7-0908.27 (2009/8/27作成)
- 図面読み込み時に、DIMGAP=0だと、Leaderの尾の方向が逆になることがある不具合に対応
- Insertコマンドで、名前なしブロックから名前なしブロックを呼び出しているファイルを挿入する場合、処理が失敗してしまう不具合の対応
- entsel()にて、グループ化された図形をHITした場合、グループの先頭要素が返ってしまう不具合の対応
- 特定の条件の角度寸法で、寸法補助線の座標点がおかしくなることがある不具合の対応
- xmlで読み込んだツールバーのフライアウトに▼マークがつかない問題の対応
- MTEXTで参照矩形の幅が非常に小さいとき縦表示される不具合の対応
- 画層一覧で画層がない部分をダブルクリックしてもコマンドが終了してしまう不具合の対応
- 特定の手順でDRAWORDERコマンドを指定した後、UNDOや図面のクローズでダウンすることがある不具合の対応
- OSがWindowsVistaの場合、OLEクラス登録がうまくできていない不具合の対応
- 図形要素の編集時に拡張データ(1012,1013,1040,1041,1042)が壊れることがある不具合の対応
- -plotコマンドで図面を印刷する際、印刷位置の設定がうまく伝わらない不具合の対応
- command関数にて’\’で始まる文字列をpauseと誤認していた不具合の対応
■Build 7-0906.05 (2009/6/5 作成)
- ツールバーの初期設定の調整
- アイコン等イメージデータの調整
- 一部のPCにおいてイメージデータセーブ時にイメージデータのファイル名が壊れる不具合に対応
■Build 7-0905.26 (2009/5/26 作成)
- IJCAD 7 新規リリース.
