~ITC Vice President(副代表)兼インテリジャパン代表取締役 江端陽二~
今週、ITCより、IntelliCAD6.6 のリリースをアナウンス致しました。
その記事の紹介を兼ねまして、今後の動向等をお伝えできればと思います。
記事:要約
ポートランド, オレゴン 2009年10月20日 – 本日、ITCは、IntelliCAD 6.6 のリリースをアナウンスしました。 高度なグラフィック技術と向上した安定性によって、新たに皆様の製品をサポートします。
ITCは、メンバー会社が共同で、IntelliCADプラットホームの開発に貢献する唯一の組織です。IntelliCAD 6.6 の調査と開発には、複数のメンバー会社からなる開発チームが、製品の性能向上のために新しい高性能アルゴリズムの設計に協力することで行われました。
「お客様は、以前よりもサイズが大きく、複雑な図面を作成/編集しています」
Carlson Software 開発部, 副社長 (David Carlson)
「開発チームは、大きな図面を扱った際のIntelliCADのグラフィック性能を向上させる革新的なアルゴリズムを開発しました。ITCは、オープンソース共同体です。我々が、それを 6.6 へ適用することで、他のメンバーの製品にも、その恩恵を受けることができるでしょう。」と付け加えました。
この最新リリースについて尋ねると、ITC 開発部長(David Lorenzo)は、次のように述べました。「IntelliCAD 6.6 リリースは、我々が数年かけて開発していた新しいエラーレポートツールと技術を通じて、大幅な品質の改善がされています。これらエラーレポートツールは、ユーザー側で発生している問題点を把握できるようになった点で画期的なものとなりました。」…以下省略
記事全文(英文):
»http://www.intellicad.org/articles-and-press-releases/
上の記事にあるように、今回のリリースは、世界中のITCメンバーにとって、魅力的な内容です。ITCメンバー各社が旧製品を IntelliCAD 6.6 ベースへの変更を加速させることと推測いたします。
インテリジャパンとしては、現在、IJCAD7製品をリリースしております。
この製品は、日本独自に改良、修正等を重ねており、既にIntelliCAD 6.6相当の性能と品質にて提供させていただいております。
旧製品をお使いのお客様は、最新のIJCAD7製品にてお試しいただきますことをお勧めいたします。
