
インテリジャパン株式会社(本社:名古屋市中区 代表:江端 陽二)は、IntelliCAD の最新バージョン IJCAD7 の販売を6月1日から開始いたします。
IJCAD7 は、前バージョンの IJCAD6 から約3年ぶりのバージョンアップ版となります。ユーザーインターフェイスのデザインを一新し、旧バージョンに比べ性能面での大幅な改良を行っています。
IntelliCAD は、米国の非営利団体 IntelliCAD Technology Consortium がブランド・ソースコードを管理するオープンソースモデルのCADで、全世界で約40社がそのプログラムをベースに商品化を行っています。
IJCAD7 の特徴
- デファクトスタンダードであるAutoCADと操作・データに高い互換のあるCADソフト。
- ユーザによるカスタマイズ機能搭載で、低価格を実現。
- 標準ファイルフォーマット : DWG (~2009バージョンまで対応)
- 対応ファイルフォーマット : DXF、DWF、DWT
IJCAD7 の新機能
- ユーザインターフェスのデザインを一新。
- JW_CAD (JWW/JWC)ファイルの読み込み・書き出し。
- レイアウトビューポート結合機能。(レイアウト変換)
- 画層ツールバーの表示拡張(長い名前の画層名表示に対応。)
- 処理性能のアップ。(当社比)*1
- 画面移動(PAN): 最大 50倍
- ファイル保存: 最大2倍
- LISP(Command関数処理): 最大6倍
※1 … 実行時の環境やデータ内容によります。
IJCAD7のライセンス形態
- スタンドアロン版
- USB版
- ネットワークライセンス版
- SaaS版 → ICAD.WEB
IJCAD7の価格
- IJCAD7 Plus: 55,000円(税別)
- IJCAD7 Pro: 100,000円(税別)
