更新版 Build 6-810.08

  • 安定性向上(ツールバーの更新処理を再考することによって、不意に落ちる現象を回避できることを確認)
  • IcadPlus.dll の安定性向上
  • フックライン付きの引出線(LEADER)図形を作成 or 読み込んだ際,引出線(フックライン)の方向が期待通りにならなかったことがあった問題に対応.(IJ 63251)
  • 複数行からなるMTEXT図形の文字列の折り返し位置が期待通りにならないことがあったことに対応.(IJ 63234)
  • 図面を保存すると幾何交差の色がbylayerになってしまう問題の対応.(IJ 63248)
  • 幾何公差を複写すると記号の枠が小さくなる問題の対応.(IJ 60234) 外枠をdimtxtから計算する/変形時に寸法変数の上書き情報を強制的につけない.
  • 幾何公差付の引出線で、幾何公差図形を移動すると引き出し線が常に左についてしまう問題に対応.(IJ 63249)
  • 幾何公差付の引出線をLISTコマンドで選択すると強制終了することがあった問題に対応.(IJ 63252)
  • 閉じた古いポリラインをLISTコマンドで選択すると強制終了することがあった問題に対応.
  • 寸法の寸法値/矢印の位置制御をAutoCADに近づける(DIMTAD/DIMTIXの考慮漏れに対応)
  • dimupt = on の場合、寸法値のグリップ編集動作が期待通りにならなかった問題に対応.(IJ 63244)
  • dimupt = on の場合、dimcontinueコマンドで寸法を記入すると寸法値が重なってしまう問題に対応.(IJ 63244)
  • Explorerにてカレント画層の状態を変更したときにツールバーに反映されない問題に対応.(IJ 63250)
  • メニューマクロにて、LISP式中に “” が含まれる場合、XMLに保存し読み込むと “” が消えしまう問題に対応.(IJ 63241)
  • -plotコマンドで、印刷範囲を窓(Window)指定をした場合に、印刷範囲外の図形を印刷しないようにした.
  • -plotコマンドで、レイアウトから出力する際も、中心指定ができるようにした.
  • 幾何公差(TOLERANCE)コマンドをCMDDIA変数でダイアログの表示/非表示を切り替えられるようにした.

過去ログ

購入に関するお問合わせ

システムメトリックス(株)
Tel 03-6280-5326

Follow ijcad on Twitter YouTube - IJCAD7