SketchUp インポーター 公開ベータプログラム

開発中の機能をIJCAD6 / 7 ならびに IJ_IntelliCAD6 にて公開ベータプログラムとして配布いたします。本公開ベータプログラムは利用者のみなさまからご意見ご感想をいただき今後の参考にさせていただくためのものです。

本ベータテストの機能についてのご意見、

ご感想は、下記のフォームにて受付いたします。

>> フォーム  <<

【 SketchUp インポーターの機能概要 】

3Dソフトウェアのスケッチアップ(Google SketchUp)で作成したモデルデータ(.SKP)を読み込み、AutoCADデータ(DWG)ファイルとして保存できるようになります。

SketchUpについては、以下のページを参照ください。

http://sketchup.google.com/intl/ja/product/

使用例

SketchUpで3Dモデルを作成。

skpimporter_public_beta_1

「断面平面」機能を使って断面形状を生成。

本コマンドで形状をCADへ取り込み。

skpimporter_public_beta_3_original

CAD図面を作成。

skpimporter_public_beta_4_original

【配布期間】

2009/9/7…動作期限の制限はなくなりました。公開の終了時期については未定です。

【利用上の注意】

本ベータプログラムの利用(使用)は、ユーザーご自身の責任において行っていただきます。 インテリジャパンは本ベータテストプログラムの内容(真偽、正確性等々)や、使用環境、提供の状態について、また、本ベータテストプログラムを利用したことによって生じ た、一切の損害について保証は致しません。

本ベータプログラムを利用する場合、以上のことを承諾したものとみなします。

【プログラムのダウンロード】

ベータプログラムはこちらからダウンロードしてください。

*ダウンロードは、当サイトにログインしている必要があります。右上メニューのログインまたはマイアカウントからログインしてください。


【 インストール 】

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。
  2. 以下のファイル(配布ファイルに同梱)を icad.exe と同じ場所にコピーします。 プログラムの構成ファイルIcadSkp.dll (プログラム本体:SDSアプリケーション)SketchUpReader.dll (Google提供)gdal12.dll (Google提供)xerces-c_2_6.dll (Google提供)

    zlib1.dll (Google提供)

    IcadSkp.mnu

    ITJP_SM_skpimport.bmp

    ITJP_LG_skpimport.bmp

    ITJP_SM_skpoption.bmp

    ITJP_LG_skpoption.bmp

  3. 下記の「実行環境」の項目を実行します。
  4. IJCADを起動し、IcadSkp.dll をロードします。1. APPLOADコマンド2. (arxload “IcadSkp.dll”)正しくロードされた場合以下のメッセージが表示されます。: ICADSKP.DLL 初期化終了この表示が現れない場合は、実行環境が整っていない可能性がありますので、下記の「実行環境」の項目を参考にしてください。 ロードに成功すると以下のコマンドが利用できます。

【 機能説明 】

SKPIMPORT コマンド

SKPファイルをCADに取り込みます。

コマンドの流れ

: skpimport

コマンドラインまたはファイル選択ダイアログを使ってスケッチアップファイル(SKP)を選択します。

新規図面にSketchUPモデルを取り込みます。

インポートの仕様について

インポートは以下ルールで行われます。

  • レイヤ(Layer)画層(LAYER)を生成。SketchUpより名前と色と表示/非表示の状態を継承。
  • コンポーネント(Component)分解して取り込みます。
  • グループ(Group)グループ内の図形を作成した後、GROUPコマンドでグループ化。SketchUpより名前を継承。同名のグループを検出した場合は、匿名グループ *A番号とします。コンポーネントの中のグループは無視。
  • 面(Face)PFACEコマンドでポリフェイスメッシュ(POLYLINEの一種)を作成。SketchUpよりレイヤと色を継承。それ以外のプロパティ(線種、太さ、マテリアル、印刷スタイル、…)はByLayerとします。
  • エッジ(Edge)LINEコマンドで線分を作成。SketchUpよりレイヤと色を継承。それ以外のプロパティ(線種、太さ、マテリアル、印刷スタイル、…)はByLayerとします。
  • その他の図形  文字/寸法などは未対応、無視されます。

SKPOPTION コマンド

skpimportコマンドで、取り込む図形などの設定をするコマンドです。

コマンドの流れ

: SKPOPTION

面を読み込みますか(<Yes>/No) : Yes or No の入力

エッジを読み込みますか(Yes/<No>) : Yes or No の入力

メッセージを増量(Yes/<No>) : Yes or No の入力

※ 初期値では、エッジ(境界線)は読み込まれません。

※ 設定データは、レジストリ (HKEY_CURRENT_USER/Software/ITJP/IcadSkp/Option)に保持されます。


【実行環境】

IcadSkp.dllのロードに失敗する場合は、IJCADの動作環境に加えて以下の環境が必要になります。

  • VC++ 2005で作成されたアプリケーションの実行環境が必要です。MSVCP80.DLL 等がパソコンにインストールされていない場合は、以下の「再頒布可能パッケージ」を入手&インストールしてください。Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ (x86)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=32BC1BEE-A3F9-4C13-9C99-220B62A191EE&displaylang=ja
  • COMサーバー登録SketchUpReader.dll を REGSVR32 にて登録しないと動作しません圧縮ファイルに含まれる reg_SkpReader.bat を実行してください。Windows Vistaの場合の注意点 Vistaではそのまま reg_SkpReader.bat  を実行しても登録できません。下記を参考に SketchUpReader.dll の登録をにフルパスで指定するように編集してください。変更前: regsvr32.exe SketchUpReader.dll

    変更後(例): regsvr32.exe “C:\Program Files\IJCAD 6.4 Pro\SketchUpReader.dll”

    また、編集後、reg_SkpReader.bat  ファイルを管理者権限で実行してください。

IJCAD7 リリースのお知らせ

IJCAD7 BOX

インテリジャパン株式会社(本社:名古屋市中区 代表:江端 陽二)は、IntelliCAD の最新バージョン IJCAD7 の販売を6月1日から開始いたします。
IJCAD7 は、前バージョンの IJCAD6 から約3年ぶりのバージョンアップ版となります。ユーザーインターフェイスのデザインを一新し、旧バージョンに比べ性能面での大幅な改良を行っています。

IntelliCAD は、米国の非営利団体 IntelliCAD Technology Consortium がブランド・ソースコードを管理するオープンソースモデルのCADで、全世界で約40社がそのプログラムをベースに商品化を行っています。

IJCAD7 の特徴

  • デファクトスタンダードであるAutoCADと操作・データに高い互換のあるCADソフト。
  • ユーザによるカスタマイズ機能搭載で、低価格を実現。
  • 標準ファイルフォーマット : DWG (~2009バージョンまで対応)
  • 対応ファイルフォーマット : DXF、DWF、DWT

IJCAD7 の新機能

  • ユーザインターフェスのデザインを一新。
  • JW_CAD (JWW/JWC)ファイルの読み込み・書き出し。
  • レイアウトビューポート結合機能。(レイアウト変換)
  • 画層ツールバーの表示拡張(長い名前の画層名表示に対応。)
  • 処理性能のアップ。(当社比)*1
    • 画面移動(PAN): 最大 50倍
    • ファイル保存: 最大2倍
    • LISP(Command関数処理): 最大6倍

※1 … 実行時の環境やデータ内容によります。

IJCAD7のライセンス形態

  • スタンドアロン版
  • USB版
  • ネットワークライセンス版
  • SaaS版 → ICAD.WEB

IJCAD7の価格

  • IJCAD7 Plus: 55,000円(税別)
  • IJCAD7 Pro: 100,000円(税別)

過去ログ

購入に関するお問合わせ

システムメトリックス(株)
Tel 03-6280-5326

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