カスタマイズ環境

IntelliCAD は操作環境や機能の拡張など、さまざまなカスタマイズ・開発環境をサポートしています。

メニューのカスタマイズ

IntelliCAD (*.icm) と AutoCAD (*.mnu, *.mns) メニュー ファイルによるメニューやツールバーのカスタマイズをサポートしています。

AutoCADと同様にシステム変数による情報取得も可能です。

sc_toolbar
ショートカット・別名(エイリアス)

キーボードショートカットやコマンドの別名(エイリアス)をカスタマイズすることが出来ます。

sc_aliase
AutoLISPをサポート

AutoCADのAutoLISP互換のカスタマイズをサポートしています。
簡単なマクロ機能から高度な機能を有するコマンドの作成まで幅広く利用できます。
AutoCAD用に作成された既存のカスタムアプリケーションをわずかな修正あるいは修正なしに実行することができます。
また、IntelliCADは、ダイアログコントロール言語で書かれた、.DCLファイルを利用することもできます。

sc_lisp
SDSをサポート

AutoCADのADSと互換のあるSDS(C++)による機能拡張、アプリケーション開発をサポートしています。
AutoCAD用に作成された既存のカスタムアプリケーションを IntelliCAD用にリコンパイルして実行することができます。
高度な機能拡張や動作スピードが求められる開発に利用できます。

VBA

IntelliCAD(IJCAD)は標準でVBA(Visual Basic for Applications)を搭載しておりますが、当社でのサポートは致しておりません。
IntelliCAD(IJCAD)のVBAを使ってカスタマイズ等を行なう際はお客様ご自身でご確認頂き、ご利用下さい。
【ご注意】
1.Basicでは利用できません。
2.IntelliCAD VBAは、AutoCAD VBAとは互換性がありません。
3.Windows7でのご利用の場合、対応バージョンが古いため、OSの状態によってはセットアップできない可能性があります。

ObjectARX

IntelliCAD は ObjectARX をサポートしていませんが、解決可能な場合もあります。
AutoCADのObjectARX による開発をIntelliCADで利用したいという方はお問合せください。