IJCAD 7 へのバージョンアップをお勧めする理由、新しく搭載された機能や改良された点について紹介します。 現在お使いのバージョンからバージョンアップする場合のオプションや価格については、価格表をご参照ください。
IntelliCAD 6 / IJCAD 6 からのバージョンアップ
- ユーザインターフェスのデザインを一新。
- JW_CAD (.jww / .jwc) ファイルの読み込み・書き出し。
- レイアウトビューポート結合機能。(レイアウト変換)
- 画層ツールバーの表示拡張。(長い名前の画層名表示に対応。)
- 品質・性能の向上。(IJCAD6比・下表参照)*1
| 画面の移動(PAN)の描画性能 | |
| 画面の拡大縮小(ZOOM)の描画性能 | |
| LISP(Command 関数処理) |
*1…図面内容や使用環境によります。
IntelliCAD 5 からのバージョンアップ
上記 IntelliCAD 6 / IJCAD6 からの内容に加えて、
- 2007形式(AutoCAD 2007/2008/2009)のDWGフォーマットに対応。
- フルカラー・カラーブックのサポート。
- PDFファイルの書出し。
- 3DDWFファイルのサポート。
- JW-CAD(JWC/JWW) ファイルの読み込み。
- 極トラッキング機能。 (Plus/Pro)
- オブジェクト・スナップ・トラッキング機能。 (IJCADのみ)
- エクスプローラでのサムネイル表示。
- マルチテキストの書式対応改善。
- 品質・性能の向上。(下表参照)*ITC資料より
| TrueTypeフォントの描画性能。 | |
| ポリライン編集の性能 | |
| 線種描画性能 | |
| ハッチ描画性能 | |
| LISPプログラムの処理速度 | |
| ブロック図形のデータ処理性能 | |
| ビューの描画性能 |
IntelliCAD 4 からのバージョンアップ
上記IntelliCAD 5 からの内容に加えて、
- レイアウトのサポート。
- 印刷スタイル(CTB、STB)のサポート。
- 外部参照マネージャ機能。
- プロファイルマネージャ機能。
- 代替フォントのサポート。
- 監査・修復機能。
- 線の太さの反映。
- 作図順序のサポート。
- 品質・性能の向上。
IntelliCAD 2001/R3 (Ebatech版)からのバージョンアップ
上記IntelliCAD 4 からの内容に加えて、
- 2000/2004形式のDWGフォーマットに対応。
- 品質・性能の向上
