IJCAD 8 (アイジェーキャド - エイト)は、導入しやすい価格とAutoCADで習得した使い慣れた操作をそのまま活用できるCADソフトです。 Autodesk社のAutoCAD互換CADのIntelliCADをベースにしており、標準のファイルフォーマットも AutoCAD図面ファイル(.DWG)です。また、AutoCAD コマンドをそのままコマンドラインに入力して操作する事ができます。
IJCAD 8 は、旧来のIntelliCADのソースコードを一から描き直された新バージョンとなり、dwgデータの互換性とAutoCAD機能の互換性がより一層高められています。AutoCAD 利用者であれば、IJCAD 8 をインストールした直後から図面を描き、編集する事ができるでしょう。
また、IJCAD8はスタンダードなライセンスをはじめ、USBキー、ネットワークライセンス、タームライセンス(期間貸し)など様々なライセンスにて提供されており、ニーズに合わせてお選びいただけます。
その他に、LISPやSDS(C++)などのカスタマイズAPIやメニューカスタマイズの仕組みを搭載しているため、低価格なアプリケーションベースとしても最適です。
